【ドイツ・ベルリン】|大麻に関するデモに遭遇。大麻使用後の姿を目の当たりにした・・・

EUROPE

※せかまるブログで書いていた記事のリライトです!

2019年8月11日【sekamaru.blog】

現在、ドイツのベルリンに滞在しています。
今日まで知らなかったのですが、ドイツのベルリンでは公共の場でなければ大麻15gまでの所持と使用が認められているそうです。

今日、観光地を巡っていると何度か大麻のデモ集団に遭遇しました。

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ベルリンで大麻デモを見た時のお話

今回、ベルリンのことをあまり調べることなく現地入りしてしまった私・・・

偶然、大麻のデモが行われる前日に到着して滞在してしまいました。

ベルリンでは、ゆっくり過ごそうと思い少しいいホテルを予約していました。

今日のデモを見て、ホステル宿泊じゃなくて良かったと改めて思いました。

大麻マーチの様子(大麻デモ?)

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一度目の遭遇

大音量の音楽と警察とともに大麻が描かれた旗を手にした集団がやってきました。

最初は、何かのイベントかと思うほどの明るい雰囲気のデモ行進でした。

初めに遭遇したのは、ベルリン大聖堂近くです。

この時は、あまり人数も多くないようでしたし、危険性をあまり感じなかったということもあり、少しついて行ってみました。

100mほど進んだところに見えたのは、道端で何かをフラスコから吸っている若者たちでした。

時間が経つにつれて、あまりいい雰囲気ではなくなってきました。

二度目の遭遇

テレビ塔付近を歩いていると今までよりも警察の姿が多くみられるようになってきました。

すると、また先ほどの団体が近づいてきたのが遠くからでもわかるほどの大音量とともにデモ隊の姿が見えてきました。

周囲の反応は様々です。

逃げるように去る人もいれば、音楽に合わせて踊る人たちもいる。

動画を撮影している人もたくさんいました。

日本では、大麻マーチを見かけることがなかったのですが、ベルリンでの大麻マーチの風景が珍しいものなのか。

よくある光景なのかはわかりません。

行進している人たちは、先ほどよりも多くなっていました。

一度目の総宮司よりも危ない雰囲気を感じたので、スーパーへ買い物に行ってホテルへ帰ることにしました。

大麻マーチ中のベルリンでの出来事

スーパーのレジには、長蛇の列ができていました。

デモ隊の人たちがお酒を手にレジに並んでいます。

レジに並ぶ客たちは、デモの雰囲気さながらにハイテンションでお買い物をしている様子。

多少、順番を抜かすことはあるもののきちんと並んでいるし、他人には迷惑をかけていない印象です。

大麻と聞いてイメージするような雰囲気ではなく、お酒を飲んで楽しく騒いでいる人と変わらない雰囲気です。

でも、目や顔の表情は何だか違和感を覚えます。

ケバブ屋さんで感じた恐怖

夕食に食べようと立ち寄ったケバブ屋さん。

ケバブを注文するために並んでいると後ろで女性が買ったものを全部こぼしてしまいました。

ただ単にこぼしたのかと思い振り返ると・・・

気を失いそうになっている女性。

ふらつき、そのまま震え始めました。

周囲もどうしていいかわからない様子です。もちろん、私もどうすべきなのかわかりません。

怖くて声をかけることもできませんでした。

店員さんはというと、淡々と掃除をして片づけています。

女性は席に着き、うつむいて動かなくなりました。

お店の人は、こぼしたケバブを片付けていて全く声はかけません。

後から来た同じデモに参加していた人たちがやってきて女性を介抱し始めました。

その場で彼女が倒れることはなかったので、少し安心しましたが、本当に恐怖を感じた瞬間でした。

さいごに

今回、遭遇した大麻マーチは世界各国で行われているようです。

日本でも医療用大麻について議論されることがありますが、私はイマイチわかりません。

ただ、今回の出来事で感じたことは絶対に安全たとは言えないということでした。

個人的には、このようなものにあまり関わりたくないと思いました。

日本では経験することがないことを経験できたことは、良かったと思います。

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