【2023年】トルクメニスタン|地獄の門(ガスクレーター)ツアーに参加する方法

こんにちは!

最近、よくTwitterでお問い合わせをいただくので、私が参加したトルクメニスタンの地獄の門ツアーについて書いておこうと思います。

まずは、ツアーの申し込み方法や必要書類等について紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大により、国境を封鎖していたトルクメニスタンですが、2023年春ごろから観光客の受け入れが再開されました。

私は、パンデミック後に地獄の門へ訪れた初の日本人個人旅行者だったそうです。

地獄の門に行く方法

地獄の門に行きたくて、私も色々な方のブログやtweetを漁って過去の情報を調べました。

私と同じように過去の情報を検索している方も多いと思います。

コロナ前までは、トランジットビザで入国することが多かったトルクメニスタンですが、最近は観光客への規制が厳しくなっているようで、ほんの数日滞在するだけでも観光ビザが必要です。

観光ビザを取得するには、現地旅行会社へ依頼して招待状(招聘状)を出してもらわなければなりません。

私が申し込んだツアー会社は、Advantourです。

ガスクレーターツアー:Advantour HP

トルクメニスタンへの招待状(招聘状)の取得方法

トルクメニスタンのツアーに申し込むというのが一番簡単な方法です。

他にも方法はあるのかもしれませんが、私は経験がないのでわかりません。

招待状が発行されるまでの期間は、約3週間です。

渡航日程を決めてからしか発行ができないので、ツアー申込後に発行されます。

トルクメニスタンへの招待状(招聘状)依頼時に必要なもの

ツアーの申し込みが完了すると必要事項とオンライン支払いリンクが送られてきます。

必要情報

  1. 職業
  2. 勤務先(会社名)
  3. トルクメニスタンへの渡航歴(日付・目的)
  4. 婚姻状況
  5. 配偶者の氏名、生年月日および国籍(既婚場合のみ)
  6. 子供の氏名、生年月日および国籍(子供がいる場合のみ)
  7. 自宅住所
  8. 電話番号(携帯電話可)
  9. 教育(専門・学校等)

必要書類

  • パスポートのコピー(PDFで送付)
  • パスポートサイズの写真(画像データで送付)
  • コロナウイルスワクチン接種証明書

データの送付方法に関して指定はありませんでした。

写真は、スマホで撮影して画像サイズを調整しました。

ワクチンの接種証明書に関しては、接種回数の指定があるのかは不明です。

私は、3回接種しています。

トルクメニスタン 地獄の門ツアーの料金

私が今回参加したのは、ADVANTOURの1泊2日ダルヴァザ・ガスクレーターのグループツアーです。

基本料金は、440ドルです。

ただ、1人参加の場合は追加で20ドルの支払いが必要となります。

それに国境でビザを取得する際の手数料とPCR検査料金がかかります。

指定された日程以外での参加を希望する場合は、670ドルでプライベートツアーとして行くこともできるそうです。

私が今回かかった費用

  • 基本料金:440ドル
  • 1人参加追加料金:20ドル
  • ビザ費用:25ドル+20ドル(何かしらの手数料)
  • PCR検査費用(エクスプレステスト):35ドル
  • 国境バス往復:10000スム(価格不明:適当に支払い)
  • お土産代:1ドル(ミサンガ4本)

水は、ウズベキスタンで1.5Lのペットボトルを2本購入して持っていきました。

国境のバスは、優良のようですが価格は不明です。

トルクメニスタンの紙幣での支払いのようですが、持っていなかったのでスムを出したら受け取ってもらえました。

他のおばちゃんたちが支払っていたのは、10マナトだったと思うので5000スムだと少し多いくらいです。

ツアー参加当日までにすること

ツアー当日までにツアー会社から招待状と旅程表がメールで送られてきます。

その招待状と旅程表を印刷しておかないといけません。

日本から行くなら、印刷するなんて簡単なことですが、送られてきたのはツアー出発日の5日くらい前でした。

5日前だと、ヒヴァからの参加を考えている方は既にウズベキスタンにいるという方も多いと思います。

印刷屋さんか宿泊先に頼んで、必ず印刷して「招待状と旅程表」を持って行かないといけません。

最後に

地獄の門(ガスクレーター)のツアーは、想像以上に快適でした。

またツアーの内容については、別の記事に書きたいと思います。

首がむち打ちになるんじゃないかというくらいの悪路を進んでいくので、腰痛持ちの方や首を痛めている方は気を付けてください。

首枕を巻いていると楽かも・・・

ツアーに参加する上で不安なことや心配なことがあれば、TwitterやInstagramのDMからお気軽にご相談ください。

私は、特にガイドの指定はしてませんでしたが、現地ガイドは女性でした。

私と同じガイドに案内してもらいたいという方は、ガイドの方を指名することもできるそうなので、ご連絡ください。

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