タイ|バンコク 4泊6日ひとり旅〜バンコク市内観光〜#1日目

こんにちは!

今回は、バンコク市内観光をメインに書いていきます。

2023年4月6日に日本を出発して、4月7日の深夜にバンコク市内のホテルに到着しました。

朝早くから観光できるか不安でしたが、機内でよく寝ていたので早めに観光に出かけることができました。

機内では、寝て過ごすのが1番ですね!

バンコク1日目の朝食

バンコク到着1日目の最初の食事は、ホテルでの朝食です。

ホテルの朝ごはんが大好きな私にとっては外せない旅行の楽しみの一つです。

初めての朝食ということもあって、張り切って食べ過ぎました。

この日食べたのは、こんな感じです。

果物は、パパイヤとパイナップルとグアバです。

グアバ好きなんですよね〜。

朝ごはんをお腹いっぱい食べて、両替に向かいました。

バンコクで両替するなら「Super Rich(スーパーリッチ)」

最初のタイ旅行記事でも紹介したように空港で両替するよりも街中で両替した方がレートがいいんです。

その街中の両替所の中でもお金が増えると言われるほど、高レートなのが「Super Rich(スーパーリッチ」です。

他にも高レートのお店はありますが、行きやすい場所にいくつもお店があるのがスーパーリッチのいいところでもあります。

私もホテルから1番近いスーパーリッチに行ってみることにしました。

ホテルから徒歩15分ほどの場所でしたが、もったいないので歩いて向かいました。

旅行初日は、暑さも苦じゃないくらい旅欲が勝ります。

Super Rich(スーパーリッチ)で両替してみた。

無事、スーパーリッチに到着!

商業施設にカウンターを構えているタイプのスーパーリッチもありますが、今回は店舗型のスーパーリッチです。

綺麗なオレンジが印象的。

店内に入ると日本の銀行のように要件別に番号札が発行されるシステムになっていました。

英語表記なので、問題ないと思います。

①番号札を取って、涼しい店内で番号がコールされるのを待ちます。

番号は、画面にも表示されるので安心です。

カウンターの番号のところに自分の番号が表示され、コールがあったら指定されたカウンターに向かいます。

②カウンターで番号札を手渡し、パスポートと両替したい金額分の日本円を渡します。

その日のレートは、店内のモニターにも表示されていますが、カウンターのお姉さんが金額に応じていくらになるか見せてくれます。

レートに問題がなければ、サインをするのですがスーパーリッチではホテル名や電話番号も必要になります。

この日のスーパーリッチのレートは、1万円に対して2595バーツでした。

空港やホテルに比べるとかなりの高レートです!

③ホテル名、電話番号、サインを記入する。

事前にホテル名がわかるものを準備しておくとスムーズです。

(覚えていれば問題ないんですけどね)

④両替したタイバーツを受け取る。

タイバーツを受け取りますが、この時にきちんと金額があっているかどうかを確認しておきましょう。

あと、忘れてはいけないのが破れていたり、あまりにも汚れていたりするお札がないかも確認しましょう。

私の個人的な印象ですが、破れていても受け取ってくれるお店ばかりだったように思います。

何度かお釣りで残念なお札を受け取りましたが、すべて使うことができました。

⑤お財布やポーチに収納してから店外に出る。

当たり前のことですが、旅先で浮かれているとうっかりしてしまうこともあります。

比較的、治安がいい国でも何があるかわかりません。

悪いことに巻き込まれないように自分でできる対策はきちんとしましょう。

こんな感じで両替を済ませました。

スーパーリッチで両替をしたら、たまたまかもしれませんがノベルティをもらいました。

使うかわからないけど、スーパーリッチカラーのスマホの防水ケースです。

サムヤーン駅までお散歩と食べ歩き

両替を済ませて、まずどこに行こう・・・と悩みながら、サムヤーン駅まで歩くことにしました。

Googleマップを見ながら、サムヤーン駅方面に歩きます。

案内された道とは違いましたが、何やら楽しそうな市場を発見!!

寄り道してみることにしました。

食べてみたかったカノムバービン見つけた。

もちもちした生地にココナッツが入っているお菓子です。

タロ芋が練り込まれているカノムバービンは、紫色をしています。

うーん、見た目は食欲をそそるものではないですね。

でも、もちもちにココナッツって絶対美味しい!

ってことで、たまたま通りかかった市場で買ってみることにしました。

全くと言って読むことのできないタイ語。

とりあえず、1番安いものを注文しました。

紙皿にのせて、手提げに入れてくれました。

もぐもぐしながら、サムヤーン駅に向かいます。

お味は、あっさりでほんのり甘い。

ココナッツの食感がいい!!

練乳かけて食べたいかも・・・

お腹いっぱいだったはずなのにパクパクと食べてしまいました。

食べ終わって、たどり着いたのはサムヤーン駅直結のサムヤーン ミットタウンです。

サムヤーン ミットタウン散策

ホテルの近くにあるショッピングモール「Samyan Mitrtown」は、チュラロンコーン大学の近くということもあり、大学生や若者向けのお店が多く入っているようです。

現地でご飯に行ったタイ人の女の子が色々教えてくれましたが、英語が苦手な私がわかったのは5割程度。

ミットタウン内には、多くの大学生が利用するコワーキングスペースもあります。

24時間営業のスーパーは、品数が多いとは言えませんが、お惣菜や日用品、お菓子や飲み物と観光客が行ってもお買い物できるようなものも取り扱っています。

私がサムヤーンミットタウンで行きたかったのは、無印良品とユニクロです。

タイ限定デザインの商品が買えるかと思い立ち寄ってみたのですが、今は販売されていないようです。

無印良品では、タイ王室からサポートを受けているという商品がいくつか置いてありました。

ちょっとお値段高めだったので、購入は断念しました。

サムヤーンミットタウンの無印良品には、カフェが併設されていました。

あと、刺繍サービスはしているようなのでお土産にバッグに刺繍を入れて贈るのもいいかもしれません。

地下には、飲食店がたくさんありました。

タイ料理だけでなく、タコスや日本食も食べられるのでタイ料理に飽きたら立ち寄ってみるのもいいと思います。

サムヤーンミットタウンでは、特に買い物もすることなく駅に向かいました。

サムヤーンミットタウンは、MRTのサムヤーン駅直結なので雨に濡れることなく、涼しい地下を通り抜けて駅に向かうことができます。

今回初のMRT乗車Samyan駅からWat Mangkon駅へ

シンガポールでもタイでも思うのですが、日本で電車に乗るよりも海外で電車に乗る方が簡単だなーと・・・

大阪周辺でも東京周辺でも駅を探すのが大変ですし、切符を買う時の表も見づらいと感じます。

タイのMRTの切符は、プラスチックのメダルのようなものです。

タッチ決済が可能なクレジットカードでも乗車できます。

今回は、あえて現金で切符を購入してMRTを利用することにしました。

現金が無くなってきたら、クレジットカードを使います。

MRTの乗車券(切符)の買い方

MRTに乗る前に防犯用のゲートを通ります。

降りる時は、通り抜ける必要がないのですが、乗る時は必ずこのゲートを通らなければなりません。

数年前にタイに来たときは、もっと荷物検査があって厳しかったように思いますが、今は少し緩くなっているのでしょうか。

では、切符の買い方を簡単に書いておきます。

写真を撮るつもりでしたが、全く写真が撮れていません。

もっと詳しく知りたい方は他の方のブログを見てくださいね。

①券売機の言語を英語に変更する。(右上)

②降車駅を選ぶ。

③表示された金額を支払う。

④メダル(乗車券)とお釣りを取る。

たったこれだけです。

降りる駅がわかっていれば、画面操作で買うことができます。

気をつけないといけないのが、お釣りは小銭で出てきます。

大きなお札を入れると小銭がわんさか出てくるので、お財布がかなり重たくなります。

でも、またMRTに乗ることがあるなら小銭をとにかく入れまくれば、小銭での支払いが苦手な方も簡単に使い切ることができます。笑

MRTは、駅によって方面別にホームのフロアが分かれているところと、同じフロアの対面にあるところがありました。

どっちの方面に行くのか分かりやすく書かれた案内があるので、見ればわかると思います。

遠くに行く場合は、途中で乗り換えた方が早い場合もあるので、駅のスタッフに聞いてみるとどれに乗ればいいのか教えてくれます。

MRT乗車から降車

海外で電車に乗ったら降りる場所がわかるか不安という方もいるかと思います。

私は、かなりビビりな方なので、初めて乗る乗り物はすごく不安に感じます。

降りる駅まで近い場合は、何駅先なのかを確認しておけば数えるだけでいいのですが、少し離れていると不安ですよね。

(私だけかもしれませんが・・・)

タイの電車は、比較的簡単で分かりやすいです。

日本のようにアナウンスが人の声で入るとかなり聞きづらいですが、タイは聞き取りやすい機械音での案内ですし、扉の上にあるモニターに英語で表記されています。

チャイナタウンを散策してみた。

Wat Mangkon駅で降りました。

この駅で降りて、チャイナタウン近くの市場を散策しながら、Sam Yot駅に向かいます。

前回のバンコク旅行では、チャイナタウンに立ち寄ることはなかったので結構楽しみにしていました。

まず、The チャイナタウンに着いての印象は、「おぉ、何かタイじゃないみたい」でした。

チャイナタウンには、フカヒレがお安く食べられることで有名なお店もあります。

今回は、立ち寄ることなく通り過ぎましたが、また行った時には食べてみたいと思っています。

夜景も見てみたいと思うほどの迫力ある景色でした。

そこから脇道に入り、市場を西に歩いて行きます。

海外の市場って歩いているだけで楽しいですよね。

特に買いたいものはないんですが、ただただ市場の中を散歩しました。

お土産に人気のタイパンツも売られていましたし、もう必要なくなるであろうマスクもたくさん売られていました。

雑貨や日用品、洋服、靴など色々なお店が立ち並んでいます。

活気があって、歩いているだけでも異国感を感じることができるので、ワクワクします。

あっという間に1駅分歩いてしまいました。

続きは次回の記事で・・・

Sam Yot駅から向かうのは、ワット・パクナムです。

映え写真が撮れることでも有名なところです。

バンコクの現地ツアーでも映え写真が撮れるツアーには組み込まれていますね。

ひとり旅でも綺麗な写真が撮れるのか。

次回の記事では、ワット・パクナムやバンコクの有名どころの寺院を巡った内容を書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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